◇東京本部<新着情報バックナンバー> [2011.4-5月期]

☆東京本部の活動状況、最新NEWS等のバックナンバーコーナーです
 

[2011.5.25][TOYOTA倶楽部]     

<昇級審査会を開催>

 5月25日(水)、愛知・TOYOTA倶楽部で昇級審査会を開催し、2名が合格しました。会員数6名の倶楽部ですが、少数精鋭でこれからも技に磨きをかけて行きたいと考えています。
(合格者氏名はこちら
 
              

    ●自由組手審査模様(審査員は上地師範代と藤林指導員)

              

    ●小手・下肢鍛え審査模様


[2011.5.22][東京本部]     

<有段者研修会&合同昇段審査会を開催>

 5月22日(土)、東京本部では有段者研修会と春季合同昇段審査会を開催しました。研修会では協会総本部より喜納会長代行を特別講師としてお招きし、ヘンリー技術指導部長をリーダーに「上地流・段組手」等を研究しました。
 また、審査会には6名の会員が四段〜准初段まで挑戦し、見事全員合格を果たしました。なお、6月5日(日)に総本部(沖縄)で開催予定の昇段審査会には、東京本部より4名(四段〜初段)の会員が参加予定です。(合格者氏名はこちら
 
             

    ●上地流「段組手」の稽古模様。

             

    ●講師役の喜納先生と技術指導部長のヘンリー指導員(右)

             

    ●段位別の型指導(二段のグループ)

    
    
   ●昇段審査会模様(三戦鍛錬)

      
    
   ●昇段審査会模様(少年クラスの小手鍛え)

      
    
   ●昇段審査会模様(一般クラスの下肢鍛え)

      
    
   ●昇段審査会模様(少年クラス自由組手)

      
    
   ●昇段審査会模様(一般クラス自由組手)

      
    
   ●喜納先生を囲んで、参加者で記念撮影。

所用で欠席の方もいましたが、東京本部では1995年の
設立以来16年を経て、有段者数も約40名までに育ちました。
これからも地道な活動を積み重ね、更なる発展を目指します!

[2011.5.22][琉球古武道]     

<特別セミナー&昇段・昇級審査会を開催>

 5月21日(土)、琉球古武道・湘南道場では、沖縄より喜納師範を講師にお迎えし、特別セミナーと昇段・昇級審査会を開催しました。
 審査では、3名の会員が挑戦し、見事全員合格を果たしました。(詳細はこちら

             

    ●セミナー模様

             

    ●セミナー・昇段級審査会参加者で喜納先生を囲んで記念撮影


[2011.5.22][横浜港南道場]     

<5月期昇級審査会を開催>

 横浜港南道場では、5月期の昇級審査会を開催しました。今回は3名の会員が挑戦し、見事全員合格を果たしました。(合格者氏名はこちら

           

    ●緊張の審査会模様


[2011.5.22][湘南修武館]     

<5月期昇級審査会を開催>

 5月18(水)と21日(土)、湘南修武館では5月期の昇級審査会を開催しました。審査は6級以下は各道場で、5級以上は合同で開催され、今回は総勢37名の会員が挑戦しました。(合格者氏名はこちら
 
           

    ●茅ケ崎会場合同審査会模様1

           

    ●茅ケ崎会場合同審査会模様2

           

 ●鎌倉会場審査会模様

           

 ●藤沢会場審査会模様


[2011.5.7][湘南修武館]     

<海外遠征プランについて>

 湘南修武館では、以下の通り海外遠征を検討中です。詳細決まり次第参加者を募集しますのでご期待ください。(東京本部加盟道場会員の皆様の参加も受け付ける予定です)

予定時期 訪問地 訪問目的
2011年8月 ドイツ、スイス 各国支部との交流稽古(近日スイス支部設立予定)
2012年夏 中国(福建省) 上地完文先生の足跡をたどる
2013年秋 オーストラリア 豪州支部設立40周年記念イベントに参加
2014年夏 アメリカ 北米支部との交流稽古

[2011.5.5][東京本部]     

<はいさいフェスタ2011に演武出演>

 5月5日(祝)、JR川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタ デッラ」で開催中の「はいさいフェスタ」に本年も空手・古武道演武で出演しました(18名参加)。
 中央広場で満席の観客を前に、約30分間の熱演となりました。参加、応援いただきました皆様に御礼致します。
 なお、年内は「横浜くんくんフェスタ(弘明寺商店街)」、「町田フェスタ」などのイベントにも出演予定ですのでお楽しみに。

 ※湘南修武館ホームページでもその他の写真を掲載予定ですので是非ご覧ください。
 ※写真提供=会員保護者:福原様

            

    ●控え室でのリハーサル。昼食もそこそこに入念なチェックが続きます。

            

    ●先ずは補助運動でスタート。今年で3回目の出演となりました。

            

    ●三戦鍛錬デモ。観客席からは思わず悲鳴が・・・。

            

    ●藤本本部長による足先(つま先)蹴りの試割。
     本年は昨年にプラス1枚の8枚に挑戦しました。

            

    ●約束組手。有段者で見事に決めました。

            

    ●少年会員による力強い完子和の型演武

            

    ●有段者による十三の型演武

            

    ●十三分解。分解解説は杉本師範代・指導員夫妻で、リアルな膝蹴りなど息もぴったり?!

              

    ●古武道演武(サイ、棒、ヌンチャク)

            

    ●演武を終えて全員で記念撮影。来年もまたお会いしましょう!


[2011.5.1][湘南修武館]     

<東日本大震災被災者の皆様の道場受け入れについて>

 湘南修武館では、以下の通り東日本大震災被災者の皆様につき稽古参加の機会をご提供しますので、ご希望の方はお気軽に、東京本部宛てメールまたは道場にて直接お申し出ください。

 ・対象者=東日本大震災被災者の方で、藤沢市が提供する公営住宅等に転入される小・中学生3名
 ・会  費=免除(上記施設に入居されている期間)
 ・道  場=湘南藤沢道場(藤沢青少年会館)
 ・その他=空手衣無償貸与


[2011.4.24][東京本部]     

<「パンガヰヌーン流空手術」を学ぶ特別セミナーを開催>

 東京本部では、上地流唐手道和歌山隆聖館より講師をお招きし、上地流流祖・上地完文先生直伝の「パンガヰヌーン流空手術」を学ぶ特別セミナーを以下の通り開催します。
 参加希望会員は東京本部ニュースを参照のうえ、所属道場長を通じ研修担当までお申し込みください。

 ・日時) 2011年6月25日(土)14:45−17:15
 ・会場) 藤沢道場(藤沢青少年会館)
 ・対象) 東京本部有段者会員(准初段以上) ※有級会員も事前申し込みにより見学可 


[2011.4.17][東京本部]     

<上地流オリジナルポロシャツ&Tシャツ(復刻版)制作のお知らせ(会員・保護者限定頒布)>

 東京本部では、昨年春制作のオリジナルポロシャツと、2007年夏制作のTシャツについて、会員の皆さんより復刻版制作のご要望を多数頂いたことから、今回再度頒布致します。 注文方法等の詳細は東京本部ニュースをご参照ください。

            

    ●ポロシャツ生地=ブラック(2010年バージョン復刻版)

左胸に協会マークとUechi-Ryu Katare-Doの文字を刺繍。
     まさに、「上地流唐手道の原点回帰」を象徴するデザインとなっています。
       2010年の首都圏大会より、審判員の公式ユニフォームにも採用されました。

         
    
     
         
   ●Tシャツ生地=ブラック(2007年バージョン復刻版)

左胸に協会マークを円形で囲むようにOkinawa Uechi-Ryu Karate-Doの文字をプリント。
背中には三戦〜三十六までの全ての型の名称が和英表記でプリントされます。
(デザイン考案者・モデル=現・愛知 TOYOTA CLUB 上地正昭師範代)  

     
 

[2011.4.10][東京本部]     

<はいさいフェスタ2011に演武参加決定>

 5月5日(祝)、JR川崎駅前の複合商業施設「ラ・チッタ・デッラ」で毎年開催される「はいさいフェスタ」に本年も空手・古武道演武(13:15〜)での参加が決定しました。
 東京本部からは20名程度の会員により、上地流唐手道、琉球古武道の模範演武を行ないますので、皆さま是非ご来場ください。(詳細は同イベントの公式サイトをご確認ください)


[2011.4.10][湘南修武館]     

<上地完文先生研究会レポート>

 4月9日(土)、湘南修武館では護身格闘術研究会の時間を利用して、上地完文先生の足跡・技法を辿る勉強会を開催しました。
 勉強会では、藤本館長が今日まで収集してきた完文先生に関する情報や、和歌山・上地流隆聖館の皆さんの稽古模様の映像がスクリーンで発表され、熱心な質疑応答も交わされました。
 和歌山・上地流隆聖館の皆さんの稽古模様については、前日8日(金)に藤本館長が二度目の訪問、交流を果たした際にビデオ集録し、完文先生直伝の三戦、十三などを具体的に学びました。
 研究会では、上地流隆聖館・友寄館長(宗家五世)をゲストにお招きし、セミナー形式で完文先生の技法を学ぶ機会を設けるなど、今後も調査活動を継続して行く予定です。会員の皆さん、どうぞご期待ください。

          

    ●勉強会講師を務めた藤本館長。完文先生の足跡研究はライフワークとのこと。

☆完文先生と完英先生の技法の相違点、そしてその相違点が生まれた
歴史的背景を正しく理解し記録にとどめておくことが、上地流の将来と我々
全ての修行者にとって大変重要なことであると考えます。(藤本館長)
 
          

    ●熱心に聴講する会員の皆さん。上地流の歴史的、技術的変遷を学びました。
 



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