協会本部インフォメーションコーナー目次
◆新着情報

2018.9.10更新

◆沖縄県下加盟道場一覧  

2018.6.27更新
◆昇段審査・免許規定(PDF)

※パスワードは公式HP経由で総本部宛てメール照会ください(所属道場、氏名要)



■■2018年・協会総本部ニュース■■ 

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【2018.9.10  

 ☆高良信徳先生関連記事

 沖縄タイムス(2018.9.9)に当協会首席師範・最高範士である高良信徳先生の取材記事が掲載されましたのでご紹介します。

     

記事




【2018.8.19  

 ☆第1回沖縄空手国際大会報告

 8月1日〜8日にかけて開催された、第1回沖縄空手国際大会において、普天間道場の上地武徳選手が優勝(成年の部)、大川盛安選手が準優勝(シニアの部)、川満考真選手が第4位(少年の部)の成績に輝きました。おめでとうございました!

     

大川 選手

     

上地選手

     

川満選手

     

高良先生と記念撮影




【2018.8.10  

 ☆臨時昇段審査会を開催

 8月7日(火)、総本部では臨時昇段審査会を開催しました。

    

型審査

    

組手審査

    

審査講評

    

記念撮影




【2018.6.24  

 ☆他流派交流稽古

 6月24日(日)、民泊事業を通じてロシアから一心流会員のGRACHEV IGDRさん、GRACHEV
ALEXANDRさんが石川道場を訪ね、交流稽古を開催しました。


   

型稽古

   

記念撮影




【2018.4.30  

 ☆第1回世界大会・沖縄県予選結果

 8月開催の世界大会県予選で、普天間道場の大川盛安会員(シニアの部優勝)、上地武徳会員(成年の部準優勝)、川満考真会員(少年部第3位)が見事予選を突破し、本大会へ進みます。
 皆様のご声援をよろしくお願いします。

  

高良師範と選手の皆さん




【2018.4.28  

 ☆総本部春季イベント模様

 協会総本部では、4月21日(土)、22日(日)の二日間にわたり、セミナー、昇段審査、定時総会の春季イベントを本部町「八重岳ゲストハウス」で開催しました。 併せて、本部町「桜の森公園で挙行されました、上地完文先生の銅像除幕式にも参列し、意義深い二日間となりました。

 

セミナー講師の皆さん(4/21)

 

補助運動 セミナーには沖縄、愛知、東京、米国、豪州、ロシアから約30名が参加

 

玉代勢会長による三戦指導

 

米国・ワーター・マタソン範士十段

 

型指導 喜納理事長

 

豪州支部からの参加者

 

記念撮影

 

セミナー後の昼食会

 

上地完文先生道場除幕式式典(上地流宗家の三戦演武)

 

上地流参加者による完子和団体演武

 

協会からの参加メンバー有志で記念撮影

 

セミナー、除幕式参加者で懇親会

 

カチャーシーで締め

 

ゲストハウス中央ホールで二次会

 

昇段審査会前の朝食(4/22)

 

昇段審査受験者

 

審査委員の皆さん

 

補助運動審査

 

三戦審査

 

型分解審査

 

型審査

 

審査委員講評

 

合格者への証書授与

 

審査委員、補助者、受験者で記念撮影

 

総会模様 読谷道場の新規開設が承認されました

 

ゲストハウス前で総会出席者による記念撮影 また来年お会いしましょう!




【2018.3.16  

 ☆春季イベント告知

  協会総本部では、下記の通り春季イベントを開催します。会員の皆さんは奮ってご参加ください。

  ■4月21日(土)

   ・AM  特別セミナー
   ・PM  上地完文先生銅像除幕式典、記念祝賀会参加

  ■4月22日(日)

   ・AM  昇段審査会
   ・PM  総会




【2018.1.29  

 ☆総本部理事会&新年会を開催

  1月28日(日)、協会総本部では、新年最初の理事会と新年会を開催しました。理事会では今春4月に開催予定のイベントスケジュール等について審議しました。



新年会模様(宜野湾市・創作酒楽「はこ」にて




【2018.1.1  

 ☆協会長新年挨拶

  会員の皆様には2018年の新年を健やかにお迎えの事とお慶び申し上げます。我々の協会も結成8年になります。今年の4月21日には開祖上地寛文の銅像が出生の地の建立されます。これを機に会員志をひとつにして協会を発展させていきましょう。今年も皆様にとりまして有意義な年になりますよう祈念して挨拶とします。

会長 玉代勢勝次

【2018.1.1  

 ☆理事長新年挨拶

 新年明けましておめでとうございます、昨年は協会のイベントなどに参加をしていただいて、ありがとうございました。今年も幾多のイベントを予定しておりますので参加の程をよろしくお願いいたします。皆様の家族も良い年になるよう願っております。

理事長 喜納健昌
  



■■2017年・協会総本部ニュース■■ 

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【2017.12.3   

 ☆理事会、秋季昇段審査会を開催

 12月3日、総本部では理事会と秋季昇段審査会を普天間道場で開催しました。
 (審査結果は審査結果コーナーを参照ください)


     
     
     
 



【2017.6.18  

 ☆普天間道場紹介記事

 5月28日の「沖縄タイムス社「週刊沖縄空手」(毎日曜日)」で普天間道場が紹介されました。
     






【2017.6.5  

 ☆上地完文先生生誕140周年記念イベントレポート

 協会では6月3日(土)、4日(日)の2日間、上地完文先生生誕140周年を記念して、先生が幼少期から過ごされた屋敷跡地にある施設(八重岳ゲストハウス)にて、特別セミナー、昇段審査、懇親会、総会を開催しました。 イベントには国内外から約50名の幹部、会員が参加し、国や所属道場を超えて、相互の交流を一層深めることができました。

    

会場の「八重岳ゲストハウス」にある教会。完文先生、完英先生が幼少期
から青年期まで過ごされた屋敷跡地にあります。(沖縄県本部町)

 
    

セミナー指導陣の協会幹部 (6/3 PM)

    

沖縄、東京、愛知、米国、ロシア、豪州、中国から約50名が参加

    

本年も完文先生の唯一の女性門弟であるH.Kさんに同席頂きました。

    

まずは全員で補助運動からスタート

    

高良信徳先生(最高範士十段)の演武

    

米国 ワーター・マタソン先生(範士十段)の演武

    

型指導

     

高段者への型指導

 
    

型の技法解説

     

審査受験者へのサンチン指導

     

豪州 アーサー・モーラス先生(範士九段)の型指導

     

昇段審査会スタート

     

サンチン鍛え審査

     

小手鍛え審査

     

約束組手審査

     

セーサン分解審査

 
     

指定型審査

     

初段審査受験者への口頭試問

     

自由組手審査

     

試割模範演武

     

合格者への証書授与

     

記念撮影

     

部屋を替えて懇親会

     

海外支部幹部と玉代勢会長

 
     

楽しい懇親会

     

初段に合格した大学生、高校生からの決意表明

     

玉代勢会長の三線余興

     

志喜屋事務局長の三線余興

     

ゲストハウス宿泊棟に場所を移しての二次会

     

喜納理事長の三線余興

     

朝食会の食材(6/4)

     

海外支部幹部の朝食模様

 
     

地元沖縄から参加の幹部、会員の皆さん

     

定時総会模様。議事内容は別途渉外担当よりメールにて国内外支部に通知されます

     

総会出席者で記念撮影。また来年お会いしましょう!

       


【2017.4.12  

 ☆上地完文先生生誕140周年記念イベントを開催

 協会総本部では、6月3日(土)、4日(日)の2日間、流祖・上地完文先生のご遺徳を偲び、屋敷跡地である本部町八重岳にて記念イベントを開催します。
  
 ・3日(土) 記念セミナー、春季昇段審査会、懇親会
 ・4日(日) 総会
 ※記念オリジナルタオルも制作頒布予定



【2017.2.27  

 ☆沖縄県上地流少年少女空手道大会参加

 2月25日(土)、嘉手納中学校体育館で開催された少年少女大会に普天間道場から多数の選手が参加しました。普段の鍛錬成果を遺憾なく発揮し、優秀な成績を収めることができました。ご声援頂きました関係者の皆様に御礼致します。

    

型試合模様

 
    

組手試合模様

    

選手整列




【2017.1.23  

 ☆協会総本部臨時理事会&新年会模様

 1月22日(日)、協会総本部では臨時の理事会と新年会を開催しました(沖縄市クラウンホテル)。
理事会では大分県での支部道場開設を審議・承認しました。
   

新年会模様@

 
   

新年会模様A


【2017/1/1  

 ☆協会総本部幹部新春のご挨拶
首席師範

高良信徳

初春のお喜びを申し上げます。

全ての協会メンバーが自己鍛錬に励み、組織を発展させるために力を合わせることを望みます。 皆さんにとって幸せで素晴らしい一年となることを祈念します。

相談役

大嶺信政
新年あけましておめでとうございます。皆様のますますのご健康とご多幸をお祈りします。

相談役

ワーター・マタソン

新年明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を祈念します。
相談役

アーサー・モーラス
新年明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を祈念します。
会長

玉代勢勝次
会員の皆様方には2017年 の新年穏やかに迎えられた事とお慶び申し上げます。

今年は組織結成7年 目にはいります。ラッキー7の言葉どうり会員皆様のご協力でより良い 年にしていきましょう。おわりに皆様とご家族の健康と繁栄を祈念して新年の挨拶とします。
理事長

喜納健昌
新年あけましておめでとうございます。
昨年、沖縄の協会のセミナー、昇段審査、総会等に参加をして頂いた、東京本 部、海外からの参加者の皆さん本当にありがとうございました。おかげさまで、当協会は益々、発展を増しているような感じをしております。沖縄の空手が、東京オリンピックの競技種目のも決まり、これを機に空手人口が増 えると予想されておりますので、協会の会員も増える事を願っております。今年の6月には、上地寛文先生の誕生の地本部で、セミナー、昇段審査、総会を開 催する予定をしておりますので、多数の会員が参加をしていただくよう、よろしくお願いします。
副会長

高良一也
新年あけましておめでとうございます。皆様のますますのご健康とご多幸をお祈りします。
副会長・東京本部長

藤本恵祐
新年明けましておめでとうございます。

2017年が皆さまにとって、また上地流唐手道にとって素晴らしい1年となりますよう祈念します。
6月に沖縄でお会いしましょう!
副理事長

知念長彰
新年あけましておめでとうございます。本年も協会発展のためにご協力をよろしくお願いします。
理事

デイビット・ヘイワード
新年を迎えるにあたり沖縄上地流唐手道協会会員の皆さまのご多幸ご繁栄をお祈り申し上げます。

2017年、皆でこれまで以上力を合わせて協会をより強固なものにするとともに、他の上地流団体の方々との友情と交友を深めていきましょう。
理事・事務局長

志喜屋 力
新春のお喜びを申し上げます。

上地流空手が、組織や国や言葉や宗教を越えて人をつなぐ架け橋になれば良いなと思います。
会員の皆様の幸せとご健康を心よりお祈り申し上げます。
理事・東京本部本部長代行

新年あけましておめでとうございます。6月のセミナと総会でお会いできることを楽しみにしております。

理事・渉外部長
皆さま、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。皆様のご厚情に改めて御礼申し上げます。
皆さまのご健康、ご多幸、そして平穏無事を心よりお祈り申し上げます。
理事

崎浜  勇
新年あけましておめでとうございます。上地流唐手発展のために皆さんとともに組織運営を強化しますので、ご協力よろしくお願いします。
監事

比嘉定義
新年あけましておめでとうございます。皆様のますますのご健康とご多幸をお祈りします。



■■2016年・協会総本部ニュース■■ 

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【2016.12.31  

 ☆普天間道場稽古納め&昇級審査会模様

 12月30日、普天間道場では本年最後の稽古と昇級審査を開催しました。稽古には東京本部から松井会員も参加。審査会のあとは全員で楽しい納会となりました。

  
型審査模様

 
  
組手審査模様

  
合格者への証書授与

  
東京本部・松井会員の三戦鍛え

   
記念撮影

    
楽しい納会模様

    
新年もよろしくお願いします




【2016/11/28  

 ☆豪州支部セミナー・昇段審査会に参加

  11月12日(土)、13(日)の両日にわたって開催された豪州支部イベントに、玉代勢会長、高良副会長が招請を受け参加しました。

 
セミナー模様

 
 
組手審査模様

 
組手審査模様

 
セミナー参加者



【2016/10/24  

 ☆2017年度・協会総本部春季イベント開催のお知らせ

  2017年の協会総本部春季イベントを以下の通り開催しますので、奮って ご参加ください。詳細は当ホームページで順次掲載してゆきます。

■6月3日(土)

・特別セミナー、昇段審査会、懇親パーティ ※沖縄県本部町で開催予定

■6月4日(日)

・総会 ※セミナー会場と同じ場所で開催



【2016/7/8  

 先の伊江島セミナー等の模様が沖縄タイムス(7/7)に紹介されました。

         




【2016/6/20  

 先の伊江島セミナー等の模様が琉球新報(6/12)に紹介されました。

         





【6/7   

 協会総本部では、6月4日(土)、5日(日)の2日間、伊江島で特別セミナー、昇段審査、年次総会を開催しました。同島は、流祖・上地完文先生が晩年に暮らし、最後の道場を開いて弟子を育成した場所であり、国内外から約40名の会員が、その遺徳を偲ぶべく参加しました。
 なお、総会にて審議決定された事項については、渉外部より各海外支部長に通知致します。

       

●フェリーで一路伊江島へ(6/4 本部港9:00発)

       

●豪州からの参加メンバーもフェリーでリラックス

       

●全員でまずは島内散策へ

        

●完文先生が最後の道場を出された場所で記念撮影
(完文先生の和歌山時代、伊江島時代の門弟お二人を囲んで)
後方ガジュマルの右脇に完文先生愛用の巻き藁があったそうです

        

●城山(通称:いーじまたっちゅう)登山に挑戦

        

●山頂で記念撮影。完文先生はよくここで絶景を愛でながら稽古されたそうです。

        

●ハイビスカス園を訪問。様々な種類のハイビスカスが大変綺麗でした。

        

●砂浜が美しい伊江ビーチ

        

●ビーチにあるパーラーでのランチ会。全員そーきソバを楽しみました

        

●午後は伊江海洋センターでセミナーです(13:00〜)
本年は、東京本部、愛知、米国、ドイツ、豪州、ロシア各支部から参加しました

          

●セミナーには完文先生門弟お二人も同席頂きました(写真中央、右)

        

●和歌山道場時代の技法について解説するS・K氏(中央)

        

●サンチン鍛錬

        

●セミナーの後は昇段審査会を開催(15:00〜)

        

7名の会員が昇段審査に挑戦しました。写真は自由組手模様

       

●高良一也師範の八段審査

        

●喜納師範の九段位昇段模範演武

        

●高良首席師範によるセミナー、審査会講評

        

●段位公認証の授与

        

●セミナー、昇段審査会参加者で記念撮影

        

●宿泊先の民宿「カーサービエント」(風の家)さん

        

●セミナー・審査会後は民宿へチェックインを済ませ、
再びビーチに戻って懇親パーティ(18:30〜)

        

●和気あいあいで遅くまで盛り上がりました

        

●6/5(日) 民宿でのステキな朝食会

        

●ロシア、米国からの参加者

        

●年次総会(海洋センター会議室)

        

●総会審議参加者にて記念撮影。来年の再会を誓いながら。

        

●全員で一路伊江港を目指し、無事に全日程を消化しました



【3/24  

 東京本部の新倉会員夫妻が来沖し、普天間道場、宜野湾道場で研修を受講しました。新倉礼仁会員は、3月1日付で東京本部指導員に就任し、更なる指導力向上の機会となりました。

       

●普天間道場(3/18)

       

●宜野湾道場(3/21)





【2/1
 

 1月30日(土)、協会総本部では、東京本部からも理事2名を迎え、理事会と新年会を開催しました。理事会では以下の事項が決定されました。(海外支部長には渉外部より詳細お知らせします)。
 また、続く新年会には20名を超える協会幹部、関係者が集い、新年の抱負などについて語りました。

 【理事会主要議題】

 @本年の協会総会、特別セミナー、昇段審査会、パーティは以下の日程・会場で開催する。
  
 ◆6月4日(土)、伊江島にて開催、@特別セミナー、A昇段審査会、Bビーチパーティ・島内観光
   
  ※上地完文先生最後の道場跡地訪問のほか、直弟子(伊江島在)もパーティに招待予定
  ※ セミナー、昇段審査会は伊江島海洋センター体育館にて開催

 ◆6月5日(日)AM、伊江海洋センター会議室、@総会

 A2025年は初代上地完文先生が和歌山で門弟を取ってからちょうど100年になることを記念し、
  和歌山、沖縄で『上地流創流100周年記念イベント』の開催や関連グッズの制作等を行う。な
  お、実行に当たっては、 当協会が事務局となり、和歌山隆聖館や全上地流系会派に広く参加・
協力を呼びかけるもの とする。
  
 

       

●理事会模様(ぎのわん道場にて)

       

●理事会に続き新年会を開催


       

●デリバリーで用意された各種料理

       

●高良先生ご挨拶



【1/1
 

 
 協会幹部、海外支部長からの新春メッセージ



【会長】
 

玉代勢勝次

会員の皆様には2016年の新しい年も健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、協会5周年、東京本部20周年の節目にあたり慌ただしい1年でありました。

さて我々の組織も結成6年目になり、これからは組織拡大に努めなければならないと思っています。海外、とりわけ上地流が盛んな南米で足がかりをつくるべく、こちらから出向いてセミナ-等を開催したいものです。 その時は会員皆様のご協力をお願いします。

今年も会員の皆様が健康第一で唐手の技術向上に励める年になりますよう祈念します。
【理事長】


喜納健昌


明けましておめでとうございます。

昨年は、会員の皆さんには、協会のためにご多忙にも関わらず、5周年記念セミナーや祝賀会等に参加いただいて、誠にありがとうございました。

今年も皆さんの健康を願い、良い年になりますようにお祈り致します。          


 【米国支部】


ワーター・マタソン

(協会相談役)

2016年、新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康と末長いご多幸をお祈り申し上げます。 
 【豪州支部】 

アーサー・モーラス

(協会相談役)
妻アンジェラと私は、皆様そしてご家族の皆様が新しい年2016年を安らかに、そして健やかにお過ごしいただくことをお祈り申し上げます。

6月に皆様にお会いし、一緒に稽古できますことを心待にいたしております。 
 【豪州支部】 

デービット・ハワード

(協会理事)

2016年がOUKA メンバーの皆様にとって幸福と繁栄の年となりますことをお祈り申し上げます。

今年も皆様が稽古に励み、上地流空手の水準向上に努めて頂きたいと思います。今年6月に予定されてます沖縄でのセミナーに参加される方には、その折にまた一緒に稽古できますことを楽しみにしております。





↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2014年1月〜2015年12月]

↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2013年1月〜12月]

↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2012年1月〜12月]

↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2011年1月〜12月]

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↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2007年1〜12月期]

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↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2005年1〜12月期]

↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2004年10〜12月期]

↑協会総本部ニュース・バックナンバー[2004年5〜9月期] 



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■■沖縄県下加盟道場一覧■■ 
(2018年4月22日現在)  
道場名
師範名

所在地・連絡先

宜野湾道場
玉代勢勝次
宜野湾市宜野湾1−20−12

TEL
098−893−3147
糸満道場
大嶺信政
糸満市喜屋武337
TEL
098−997−3411
石川道場
喜納健昌

うるま市石川2110−10
普天間道場
高良一也
宜野湾市野嵩1−49−11
読谷道場
上地武徳 読谷村波平1689

 

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■■平成28年度・協会総本部事業計画■■

期日
イベント

会場

11月 理事会・昇段審査会 普天間道場
10月 首都圏大会への選手派遣 神奈川県藤沢市
6月5日(日)
協会総会
(10:00−12:00)
調整中
6月4日(土)
昇段審査会・特別セミナー
(13:00−17:00)
伊江島
2月10日(日)
理事会・型研究会
(16:00−)
普天間道場
1月30日(土)
理事会、新年会
ぎのわん道場

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■■協会オリジナルタイ■■



別途制作予定

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■■沖縄上地流唐手道協会規約■■


沖縄上地流唐手道協会規約  

(名称)
第1条 本会は、沖縄上地流唐手道協会(略称「上地流沖空会」、以下「本会」という)と称する。

(総本部)
第2条 本会は、総本部を日本国沖縄県に置く。

(構成)
第3条 本会は、上地流唐手道を伝授する道場またはそれに準ずる同好会をもって構成する。
2 本会は、必要に応じ国内及び海外において、支部等を置くことができる。

(目的)
第4条 本会は、上地流唐手道の修行を通じ、心身を鍛錬し、型の継承、研究及び技術の向上を図り、併せて会員相互の親睦を深め、以って沖縄唐手道の普及と発展に寄与することを目的とする。

(事業)
第5条 本会の目的を達成するため、次の事業を行うものとする。
(1)選手権大会の開催
(2)昇段審査の実施
(3)演武大会の開催
(4)セミナーの開催
(5)型及び組手研究会の開催
(6)他会派組織との交流及び協力
(7)インターネットを活用した国内外との情報交流
(8)DVD、教材等の制作、頒布
(9)その他、本会の目的達成に必要な事項

(会員)
第6条 本会会員は、第3条の構成道場及び同好会の構成員とする。

(総本部役員)
第7条 本会総本部の役員及びその定員を次のとおりとする。
(1)会長(1名)
(2)副会長(3名以内)
(3)理事長(1名)
(4)副理事長(2名以内)
(5)理事(20名以内)          
   ア 沖縄県内在住の各道場主(同好会主宰者を含む)
   イ.東京本部長
   ウ.海外在住の道場主(原則として範士号保有者)
(6)事務局長(1名)
(7)事務局次長(2名以内)
(7)渉外部長(1名)
(8)渉外部副部長(2名以内)
(9)広報部長(1名)
(10)広報部副部長(2名以内)
(11)会計部長(1名)
(12)会計副部長(2名以内)
(13)監事(2名以内)
2 本会に顧問、相談役を置くことができる。
3 顧問は本会会員以外の有識者等に委嘱する。
4 相談役は本会会長経験者、範士十段以上の者、又は本会に多大な貢献をしたものから選任する。

(総本部役員の職務)
第8条 本会総本部役員の職務は、次のとおりとする。
(1)会長は本会を代表し、会務を総括する。
(2)副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。
(3)理事長は理事会の運営を総括する。また、会長、副会長とも事故あるとき(または欠けたとき)は、その職務を代行する。
(4)副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故あるときはその職務を代行する。
(5)理事は理事会を構成し、本会の重要事項につき審議する。
(6)事務局長は会長の指示により、本会の事務局を総括する。
(7)事務局次長は事務局長を補佐し、事務局長に事故あるときはその職務を代行する。
(8)渉外部長は本会の渉外連絡関係業務を処理する。
(9)渉外部副部長は渉外部長を補佐し、渉外部長に事故あるときはその職務を代行する。
(10)広報部長は本会の広報関係業務を処理する。
(11)広報部副部長は広報部長を補佐し、広報部長に事故あるときはその職務を代行する。
(12)会計部長は本会の会計業務を処理する。
(13)会計部副部長は会計部長を補佐し、会計部長に事故あるときはその職務を代行する。
(14)監事は会計、事業等を監査し、その結果を総会において報告する。
(15)顧問及び相談役は、本会の目的達成に必要な指導、助言を行うものとし、重要な会務に関し会長の諮問に応ずるものとする。

(総本部役員の選出)
第9条 本会総本部役員の選出は次のとおり行なう。
(1)会長、理事長及び監事は、役員選考委員会で人選し、総会にて承認を得るものとする。
(2)その他の役員は、会長及び理事長で人選し、理事会にて承認を得るものとする。

(総本部役員の任期)
第10条 本会総本部役員の任期は2年とする。ただし、再選を妨げない。
2 欠員により途中で役員を引き継いだ者の任期は、前任者の残余期間とする。

(総本部の会議)
第11条 本会の会議は、次のとおりとする。
(1)総会
(2)総本部理事会
(3)各種委員会

(総会)
第12条 総会は本会の最高決議機関であり、毎年1回定期総会を開くこととし、会長が必要と認めた場合は、臨時に開催することができる。
2 総会は会長が招集するものとし、議長は会長がこれにあたる。
3 総会は次の事項を審議する。
(1)会長、理事長及び監事の選任
(2)事業計画の重要事項及び事業報告
(3)予算及び決算
(4)新規の型、約束組手等の創作及び改編
(5)本会規約、規定類の制定及び改定
(6)その他本会の運営上重要な事項
4 総会は本会役員により構成する。
5 総会は構成員の過半数の出席により成立する。ただし、会長に委任状を提出した場合は出席とみなし、議決権についても会長に委ねることとする。なお、沖縄県外の役員については、委任状によらず、予め提示された議案に対し、書面により議決権を行使することができる。
6 総会の議決は、出席者の過半数の賛成により成立する。ただし、賛否同数のときは議長が決定する。

(総本部理事会)
第13条 理事会は、本会の執行機関であり、原則として月1回開催する。
2 理事会は会長の指示により理事長が招集し、議長は理事長がこれにあたる。
3 理事会は会務の執行上緊急を要する場合は、前条の事項につき、総会にかえてこれを決議することができる。ただし、その結果については総会構成員に対し通知した時点でその効力を有する。
4 理事会は、次の事項を審議する。
(1)総会決議事項の執行
(2)総会議決事項以外の重要事項に関する審議及び執行
(3)会長、理事長及び監事以外の役員の選任
(3)総会議案の選定
(4)会長、理事長及び監事の選任

(各種委員会)
第14条 各種委員会は、次のとおりとする。
(1)役員選考委員会
(2)昇段審査委員会
(3)資格称号審査委員会
(4)大会運営委員会
(5)技法研究委員会
(6)その他本会の運営に必要と認める委員会
2 委員会の構成、職務等に関する事項は別に定める。

(道場開設)
第15条 新規に道場または同好会を開設しようとする者は、道場・同好会開設申請書を提出し、理事会の承認を得るものとする。
2 道場を開設する者は、師範免許を有しなければならない。
3 師範免許を有しない者が道場を開設する場合は、次の条件で許可を与える
ものとする。
(1)准師範免許または指導員免許を有し、人格、指導力等において著しく優れていること。
(2)新規道場または同好会の開設が本会の発展に著しく寄与すると認められること。
4 長期的あるいは定期的に団体等の指導を行う場合には、本会の発展に著しく寄与すると認められることを条件に許可する。

(組織)
第16条 本会の組織は、次のとおりとする。
(1)沖縄県下の各道場及び同好会は、本会総本部直属の組織とする。
(2)沖縄県外においては、理事会の承認を経て、複数の道場により支部等の連合体(以下「支部等の組織」という)を組織し、本会の発展に寄与する範囲において必用な活動を行なうことができる。
(3)支部等の組織は、当該組織に所属しない道場等に対し、いかなる特別な権限も有しない。
(4)支部等の組織の長は、各組織において選出された者を会長が任命するものとする。
(4)支部等の組織は、本規約及び本会が定める規定等に抵触しない範囲で独自の規約を定めることができる。なお、その規約及び組織の長を除く役員については、本会会長あてに届け出るものとし、改定及び役員改選についても同様の扱いとする。

(段位、称号、免許)
第17条 本会の段位、資格称号、免許の認定は、別に定める審査規定により行うものとする。

(公認型)
第18条 本会の公認型は次のとおりとする。
(1) 三戦(サンチン)
(2) 完子和(カンシワ)
(3) 完周(カンシュウ)
(4) 十戦(セーチン)
(5) 十三(セーサン)
(6) 十六(セーリュウ)
(7) 完戦(カンチン)
(8) 三十六(サンセーリュウ)

(会計)
第19条 本会の運営及に要する経費は、本会加盟料、昇段審査料、登録料、寄付金、その他収入をもって充てる。
2 本会の会計事務に関する規定は別に定める。

(会計年度)
第20条 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。

(諸手当の支給)
第21条 本会は別に定める規定により、役員等に対し各種手当を支給することができる。

(表彰)
第22条 本会会長は、別に定める規定により、本会の運営等に著しい功績のあった者に対し、理事会の審議を経て表彰を行うことができる。

(罰則)
第23条 本会会長は、本会の規約または運営方針に著しく違背し、説諭後なお改悛の見込みなき者に対し、理事会の審議を経て以下の必要な処分を行なうことができる。
(1) 除名
(2) 公認段位・資格の剥奪または停止
(3) 道場等の公認取り消しまたは停止
(4) 役員解任または停止
(5) 文書または口頭による注意
2 第1号乃至第3号の処分を受けた者は、本会に対する一切の権利を剥奪または停止されるものとし、本会に納付した加盟料、段位登録料等は返還しない。

(加盟料)
第24条 本会に加盟しようとする道場または同好会は、加盟申請書に加盟料を添え、会長あて申請するものとする。
2 本会加盟料は、10,000円とする。

(退会)
第25条 本会を退会しようとする道場または同好会は、書面より会長あて届け出るものとする。
2 退会した道場または同好会は、本会に対する一切の権利を失うものとし、加盟料及びその他の納入金は一切返還しない。

(規程類)
第26条 本会は以下の規定を別に定めるものとする。
(1) 昇段審査規定
(2) 資格・称号・免許審査規定
(3) 会計規定
(4) 役員手当等支給規定
(5) 表彰規定
(6) 大会運営・審判規定
(7) 道場等公認規定

附則
 本規約は、2010年1月1日から施行する。





沖縄上地流唐手道協会の公認段位証書を制定しました。

デザインはこちら(PDFファイル)を参照ください。




■■沖縄上地流唐手道協会道場公認規定■■


沖縄上地流唐手道協会道場公認規定  

(目的)
第1条  本規定は、沖縄上地流唐手道協会(以下「本会」という。)規約第15条に基づき、道場・同好会開設及びその公認に関し必要な事項を定める。

(手続き)
第2条  本会加盟を希望する道場・同好会については、別紙により本会会長宛て申請を行い、公認を受けなければならない。

(公認証)
第3条 本会は第2条の定めに従い公認証を交付する。

(公認料)
第4条 本会公認料は10,000円とし、申請時に納付するものとする。

(権利)
第5条 本会により公認された道場・同好会は、本会名称及び紋章を使用する権利を有する。

(公認取り消し)
第6条 本会規約第23条に基づき公認取り消しとなった道場・同好会については、第5条に定める権利を失うものとし、公認証を本会会長宛て返還しなくてはならない。また、公認停止となった場合は、当該停止処分が解除されるまでその権利を行使することができない。

附則
本規則は、2010年1月1日から施行する。

●沖縄上地流唐手道協会 道場公認プレート(サンプル)


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