◇東京本部<新着情報>                [2018.10.17更新]

☆東京本部の活動状況、最新NEWS等を掲載します

(情報は掲載日から1ヶ月程度でバックナンバーコーナーへ移動します)


[2018.10.17]【横浜鶴見         

<合宿模様>

横浜鶴見道場では、10月6日(土)〜7日(日)にかけて新潟県長岡市寺泊海岸で1泊2日の道場合宿を開催しました。

    
          
 
      ●稽古模様
 
    
          
 
      ●夕食模様
 



[2018.10.8]【東京本部         

<幹部会模様>

  10月7日(日)、湘南本部道場にて定例の幹部会を開催しました。議題、審議結果はこちらを参照ください。


              
 
                       ●幹部会模様
 



[2018.10.6]【湘南修武館         

<国際交流稽古レポート>

  10月5日(金)、本部道場にてミシガン州の道場で上地流を学ぶMATT・SCOTT氏との交流稽古を開催しました。ご夫妻で1ヵ月のアジア旅行の最初に立ち寄って頂きました。


             
 
                 ●補助運動(左がマット氏)
 
             
 
                 ●三戦鍛え(警察官だそうです)
  
             
 
                      ●足先の鍛錬

             
 
                     ●足先の鍛錬

             
 
                     ●抜き手の鍛錬

             
 
                    ●古流セーサンの稽古
   
             
 
                     ●参加者記念撮影




[2018.9.30]【横浜修武館         

<昇級審査レポート>

  9 月30 日(日)、鶴見道場では昇級審査会を開催しました。
( 審査結果はこちら


             
 
             審査模様




[2018.9.30]【湘南修武館         

<昇級審査レポート>

  9 月26日(水)〜30 日(日)にかけて臨時昇段審査会と定期昇級審査会を開催しました。(一部は今週実施)
( 審査結果はこちら


             
 
             ●9/26(水)鵠沼道場

            
 
             ●茅ヶ崎道場

            
 
             ●本部道場(臨時昇段審査)

           
 
             ●本部道場(臨時昇段審査)

            
 
              ●本部道場記念撮影




[2018.9.17]【湘南修武館         

<秋季少年部合宿レポート>

  9 月15日(土)〜16 日(日)、湘南修武館本部道場で、恒例の秋季合宿を開催しました。合宿には各道場から計11名の少年少女会員が参加。2日間の楽しい思い出ができました。(湘南修武館ホームページでも紹介予定です)


            
 
          ●15日(土)16時、本部道場に参加者が集合しました。
            まずは、藤本館長によるオリエンテーションです。

            
 
                 ●補助運動

            
 
              ●3級会員による三戦模範演武

            
 
               ●チューブを使った突きの稽古

            
 
                 ●型の個人別指導

            
 
                 ●初日の稽古は無事に終了

            
 
              ●お楽しみの夕食タイムはカレーライスです!

            
 
             ●夕食の後は藤本館長による上地流の歴史勉強会

            
 
              ●本部道場掲示の資料も教材に使いました

            
 
             ●勉強会の後は道場2Fのテラスで花火大会

            
 
              ●花火の後は道場に戻ってゲームタイムです

            
 
         ●男子は1F道場に、女子は2F居室で寝ました。良い経験です。

            
 
           ●合宿二日目は5時半起床で県立里山公園散策

            
 
                    ●公園内でラジオ体操に参加

            
 
                    ●滑り台遊び

            
 
                ●遊具もふんだんです

            
 
          ●道場までの帰路で、朝露に濡れた山ブドウを試し食い

            
 
             ●お腹ペコペコで朝食タイムに突入

            
 
        ●食事の後は藤本指導員(薬剤師)によるお薬りに関する勉強会

            
 
             ●勉強会の後は本部道場定例稽古に合流

            
 
           ●かくして、楽しい二日間の合宿は無事終了しました。




[2018.9.15]【東京中野・ベイサイド・古武術         

<合宿レポート>

  9 月8日(土)〜9 日(日)、千葉県館山市にて、東京中野道場、東京ベイサイドクラブ、琉球伝統古武術保存会合同の合宿を開催しました。 房総半島(内房)の風光明媚な環境のもと、全員楽しい思い出となりました。


            
 
     ●阿部師範、角田師範からのオリエンテーション(千倉 B&G 海洋センター武道場)

            
 
                   ●三戦鍛え

            
 
                   ●三戦鍛え

            
 
                    ●自由組手

            
 
                     ●記念撮影@

            
 
                      ●記念撮影A

            
 
                    ●房総の風景

            
 
                    ●宿泊先での懇親会模様





[2018.9.8]【東京本部         

<特別セミナー・首都圏大会・懇親会のご案内>

 秋季イベントを下記の通り開催しますので、奮ってご参加ください。

■10月20日(土)

・古武術セミナー(15:00〜、大和市立下福田小学校体育館)

■10月21日(日)

・空手セミナー(9:30〜、藤沢市立村岡小学校体育館)
・首都圏大会/一般大会(13:00〜藤沢市立村岡小学校体育館)
・懇親会(17:00〜、村岡市民の家)




[2018.8.23]【湘南修武館】          

<国際交流交流稽古>

  8/22(水)の鵠沼道場稽古に、米国・ペンシルべニア州・フィラデルフィアからSofia Sabaj ちゃん(9歳)が交流のため参加してくれました。現在上地流空手2級だそうです。
 厳しい残暑のなか、汗だくになりながら楽しい交流稽古となりました。「少しアメリカの上地流と違う部分もあるが、楽しくてエキサイティングな稽古でした」との感想。
 道場から記念に2018年版オリジナルTシャツ、道場記念タオル、そして藤本館長からは上地完文先生伝記英訳版(最後の在庫)をプレゼントしました。道場の子供たちが国際交流に関心を持ってもらえる良い機会になれば幸いです。


            
 
                ●中央がソフィアちゃん

            
 
                   ●腕立てタッチゲーム

            
 
                  ●小手鍛え

            
 
                 ●記念撮影




[2018.8.19]【東京本部】          

<豪州支部・デイビッド師範との交流稽古>

  8月15日(水)〜18日(土)にかけて、豪州支部・デイビッド・ヘイワード先生と東京本部各道場で交流稽古を開催しました。
交流稽古模様は湘南修武館ホームページでも紹介しますので是非ご覧ください。


            
 
                ●8/15 鵠沼道場稽古

            
 
                   ●三戦鍛え

            
 
                  ●参加者記念撮影

            
 
                 ●稽古後の夕食会

            
 
                 ●8/16 湘南本部道場

            
 
                   ●型稽古

            
 
                  ●参加者記念撮影

            
 
                  ●8/16(木) 東京ベイサイドクラブ

            
 
                  ●参加者記念撮影

            
 
                   ●稽古後の夕食会

            
 
              ●8/17(金) 藤沢市内のお祭りで山車曳き体験

            
 
              ●8/18(土) 藤沢道場稽古(市内 長福寺講堂にて)

            
 
                  ●参加者記念撮影




[2018.8.12]【湘南修武館】           

<野外稽古模様>

 8月11日(土)、湘南修武館では県立里山公園(茅ヶ崎市)にて早朝野外稽古を開催しました。


            
 
            ●朝6時集合。鳥のさえずりを聞きながらの稽古模様

            
 
            ●6時半からは市民の皆さんとラジオ体操に参加。
              この後は場所を変えて昆虫採集へ!




[2018.8.11]【東京本部】           

<和歌山・隆聖館友寄道場との交流稽古>

  8月10日(金)、豪州支部・デイビッド・ヘイワード先生を友寄道場へご案内し、交流稽古を開催しました。上地流唐手創流の地での稽古であり、デイビッド先生にとって素晴らしい記念すべき稽古となりました。


            
 
                ●稽古前に和歌山城へ

            
 
                ●準備運動から

            
 
                 ●デイビッド師範による三十六演武

            
 
                 ●腕固め稽古

            
 
                 ●記念撮影

            
 
                 ●ハンディ巻き藁プレゼント

            
 
                ●和歌山ラーメンで楽しいお食事会




[2018.8.10]【東京本部         

<兵庫・塚口道場との交流稽古>

 8月9日(木)、豪州支部・デイビッド・ヘイワード先生を塚口道場へご案内し、交流稽古を開催しました。


            
 
            ●平尾師範、デイビット先生、塚口道場の皆さんと記念撮影




[2018.8.10]【横浜修武館         

<横浜港南道場昇級審査模様>

 8月4日(土)、横浜港南道場は定期昇級審査会を開催しました。
(審査結果はこちら


            
 
                ●約束組手審査

            
 
                ●補助運動審査

            
 
                 ●審査会講評




[2018.8.8]【東京本部】          

<沖縄空手国際大会参加者からのメッセージ>

 今回の国際大会に参加した監督、選手の皆さんから、遠征の感想などメッセージを頂きましたのでご紹介します。
(メッセージ到着次第順次掲載します)


             
 
                ●選手団にアドバイスする杉本監督(写真右)


氏名
所属道場
メッセージ
杉本孝宏
茅ヶ崎道場
最初に今回の機会を頂いた館長を始めとした皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。今回は監督兼選手として参加した事で、自身の成年男子IIのカテゴリーだけでなく、出場したメンバー全ての試合を、監督としてコート脇から見る事が出来ました。これは大きな収穫でした。
各年代、日本や外国の選手、それぞれに特徴があり、自身に合った型を使っていたと感じます。
細かい動作等、気づいた点は随所にありますので、道場の仲間に伝えていきたいと思います。
また自身も大きなのびしろがあると感じる事ができ、新鮮な気持ちで、より一層精進したいと思っています。
萬田吉宣
茅ヶ崎道場

今大会、遠征参加者の中で最初の演武者となり、頭が真っ白になりましたが、なんとか一通り演武を行うことが出来ほっとしています。宜野湾道場と石川道場での稽古では、玉代勢先生と喜納先生の技術に感動しました。稽古と温かいおもてなしを頂きました先生方に感謝しております。ひめゆりの塔で展示を真剣に読んでいる同行した高校生達を見て嬉しく思いました。次回の大会では演武を楽しめるよう、また本戦に残れるよう精進致します。
 
松里政貴
茅ヶ崎道場
私の沖縄空手大会の結果成績は予選敗退でしたが、集った数多くの選手の演武を見るにつけ、試合の場で舞い上がってしまう様な自身の程度ではそれは必然でした。

柔らかく動いた次の刹那に弾ける様な緩急のある俊敏な動作。それでいて動き出しや止まった時にぶれることのない下半身と体幹。敵を想定した力強い目線、呼吸法。
優秀な選手は傍目にもその鍛錬の成果がきちんと演武に表れておりただただ見惚れるばかりでした…

最終日に立ち寄った首里城に虎の掛け軸の展示があり、説明に「虎嘯風生(こしょうふうしょう)」という言葉が綴られていたのを想い出します。
虎が吠えて風が激しく巻き起こるという意味から「すぐれた能力を持つ人が機会を得て奮起することのたとえ」だそうです。
彼らの様はまさにその言葉を体現していました。

私も次の機会にはより上地流の唐手らしい技を振る舞える様、先生方や仲間と共に一層鍛錬に励み努力を続けたいと思います。  

杉本潤子
茅ヶ崎道場
沖縄の空港で出迎えてくれた「第1回沖縄空手国際大会という立派な横断幕に沖縄県の思い入れを感じ、身が引き締まる思いがしました。沖縄県外予選会では、アルゼンチンとワシントンD.C.という遠方からの気合いの入った方々との対戦、本戦では、10年ほど前に大会引率でいらしたコザ道場の新城さんとの試合という展開でした。一番最初に新城さんにお会いした時に、このような人になりたいと思ったことを思い出し、初心に帰る気持ちがよみがえりました。空手の技術のみならず、様々なことを思った沖縄の5日間でした。この機会を与えてくださった方々に感謝いたします。ありがとうございます。 
門奈 巧
鵠沼道場
初めに、今回の沖縄空手国際大会出場に際し推薦をしていただいた先生方、出場に向けての諸手続きを行っていただいた方々に感謝申し上げます。
 大会の中では四日目のトーナメントが強く思い出に残っています。初戦敗退で終わってしまいましたが、沖縄県内から出場している選手と自らの「差」を感じた一日となり、自分なりの課題を認識することができました。
 最終日に高校生の為と企画して下さったひめゆりの塔の訪問では、それまでぼんやりとしていた沖縄での地上戦の悲惨さを詳しく知ることができ僕にはとても衝撃的で平和を願う想いはより一層高まりました。
 今回の沖縄遠征での経験は大きな刺激となりました。それらを今後の人生や唐手の修行に活かしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。
牧 日向
茅ヶ崎道場

今回の沖縄空手国際大会の出場に派遣させて頂きありがとうございます。
館長を始め、派遣などの手続きをされてくれた方、指導して下さった先生方、稽古を一緒にさせて頂だいた道場の皆さんにお礼と感謝を申し上げます。

沖縄は2回目でしたがやはり、本土に来ると気持ちがまた一段と切り替わるような不思議な力を感じました。
そして宜野湾道場の玉代勢先生や石川道場の喜納先生、またデイビッド先生につけて頂いた稽古は自分にとって格別なものとなりました。
なのでこれからもっと上地流らしい空手をできるよう稽古に励みたいと思いました。

大会の方は残念ながらベスト8から上がる事ができず敗退となりましたが、自分が練習してきた最高の型を披露できたので後悔はしてません。ですがやはり悔しいのと、もっと稽古ができていればと思うことができました。
準々決勝での相手の型もとても綺麗で無駄の無い型だったので、勉強にもなりました。

今回の遠征で、色々と本当に勉強になりました。これからの稽古もよりいっそう精進してまいります。

松澤太陽
茅ヶ崎道場

まず最初に今回の大会に自分を推薦してくださりありがとうございました。
本戦である四日目は全体の演武の中で一番最初でとても緊張しましたが、大会前の稽古である玉代勢先生、喜納先生、デイビット先生に教わった事を考えながら挑んだので勝つことができました。残念ながら県内1位の選手には負けてしまいましたが、沖縄の方々の型のキレや呼吸法などがとても参考になり、とても良い機会となりました。
空手会館で売っていた『原点回帰』と書いてあるTシャツを買いました。この空手発祥の地沖縄で学べたことをしっかりと生かし、道場のメンバーなどにも教えつつ自分も原点に戻り空手を続けていきたいと思います。
平尾桃奈
鵠沼道場
世界各国から選手が参加しており、沖縄全体が大変な盛り上がりをみせていました。率直な感想としては、年齢も性別も国境も関係なくただ空手という繋がりで、あれだけたくさんの人が集まっている事実にとても驚くとともに、嬉しい気持ちになりました。
普段は同世代の女性の方と一緒に稽古する機会はあまりありませんが、今回の大会では、同世代の人と型で競い合うことができました。
もちろんレベルは高く、男性に劣らないほどのスピードや攻撃の速さを間近で見ました。
自分もこれからの稽古で、キレのある型をできるように日々精進したいと思います。 貴重な経験をありがとうございました。



[2018.8.4]【東京本部】          

<沖縄空手国際大会途中経過報告A>

 8月3日は上地流の競技はOFFとなり、選手団で観光&稽古デーとしました。上地完文先生銅像見学や石川道場訪問などで充実した一日になりました。


            
 
                ●上地完文先生銅像前で記念撮影

            
 
                ●やんばるのカヤック体験

            
 
                ●ランチタイム

            
 
               ●石川道場での稽古

            
 
                  ●記念撮影



[2018.8.3]【東京本部】          

<沖縄空手国際大会途中経過報告>

 8月2日から競技開始となりました。全員奮戦した結果、高校生選手3名と女子選手2名は予選を通過し、明後日は決勝トーナメントで戦います。(試合模様はYouTubeでリアルタイム配信中)


           
 
                ●高校生3選手演武

           
 
                ●松里会員演武

           
 
               ●萬田会員演武

           
 
                ●杉本師範演武

           
 
               ●杉本潤子師範代演武

           
 
                  ●平尾指導員演武

           
 
                  ●宜野湾道場での反省会




[2018.8.1]【東京本部】          

<沖縄空手国際大会遠征団 団長挨拶>

 8月1日から開催される第1回沖縄空手国際大会遠征団の杉本団長から、以下のご挨拶を頂きましたので紹介します。

『会員、保護者の皆さま
8/1?8/5にかけ沖縄空手国際大会に出場してまいります。今回の大会は、各流派毎、年齢別にカテゴリー分けをした上での型競技です。世界中の上地流空手家の技を直接見る良い機会です。勝敗に関わらず、何かしらの経験を持って帰りたいと思っています。東京本部参加メンバー8名、全力で試合に望みますので、皆さま応援の程、よろしくお願いいたします。』

☆遠征模様は随時当コーナーで情報更新して行きますので乞うご期待!


                   
 
                ●杉本孝宏団長(師範・茅ヶ崎道場長)

          
 
               ●8/1 羽田空港を発つ選手団の皆さん

          
 
               ●那覇空港到着。熱き日々のスタートです!

          
 
               ●開会式会場前にて。なかなか入場開始になりません。

          
 
               ●開会式会場にて記念撮影

          
 
               ●プレスボード前。いよいよ明日から闘いです。




[2018.7.29]【湘南修武館】          

<7月期昇級審査会模様>

 7月25日〜28日にかけて、湘南修武館各道場では、7月期の昇級審査会を開催しました。
(審査結果はこちら


                
 
                                 ●茅ヶ崎道場審査

                
 
                                 ●鎌倉道場審査

                
 
                                 ●藤沢道場審査




[2018.7.21]【東京中野道場】          

<7月期昇級審査会模様>

 7月22日(土)、東京中野道場では、7月期の昇級審査会を開催しました。
(審査結果はこちら


                
 
                                 ●小手鍛え審査




[2018.7.16]【東京本部】          

<第1回沖縄空手国際大会への参加について>

8月に沖縄で開催される、第1回国際大会に、東京本部から以下の8名の選手が参加します。皆さんのご声援をよろしくお願いします。

◆成年男子U
杉本孝宏(五段・監督兼任)
松里政貴(初段)
萬田吉宣(3級)

◆ 成年女子U
杉本潤子(四段)

◆成年女子T
平尾桃奈(二段)

◆少年男子(高校生)
門奈 巧(二段)
松澤太陽(初段)
牧 日向(初段)


                  





[2018.7.14]【東京本部】         

<東京本部オリジナルTシャツ2018verの制作頒布について>

東京本部では、毎年恒例のオリジナルTシャツ制作準備を進めております。本年は4月に建立された流祖・上地完文先生の銅像をモチーフにしました(生地カラーはグレー、デザイン、サイズ等は下記参照)。頒布価格は@2000円予定(会員限定頒布)、注文方法等の詳細は別途配信されます東京本部ニュースをご参照ください。

                
 
                  




[2018.7.10]【東京本部】          

<第22回首都圏大会・少年部大会模様>

 7月8日(日)、東京本部では、藤沢市立村岡小学校にて第22回目となる首都圏大会・少年部大会を開催しました。

【入賞者一覧】

    競技区分
入賞者氏名(所属道場)    氏名赤文字は型、組手ダブル優勝者         
 型A(無級@)
優勝:細矢祐彰(鵠沼)、準優勝:絹村博士(藤沢)、第3位:矢野達真(藤沢)     
 型B(無級A)
優勝:杉山詩織(鵠沼)、準優勝:袴田はな(鎌倉)、第3位:北村優喜(鵠沼)
 型C(8級)
優勝:東城悠太(藤沢)、準優勝:伊藤信太朗(平塚)、第3位:最上葵理(藤沢)、
敢闘賞:鈴木柊斗(鶴見)
    型D(7級)
優勝:最上理雄(藤沢)、準優勝:和久津慶人(藤沢)、仲嶺芳樹(鶴見)、松崎天海(鵠沼)
 型E(6級@)
優勝:細川航汰(藤沢)、準優勝:板庇百合子(平塚)、第3位:石川太一(藤沢)
 型F(6級A)
優勝:勝浦竜青(藤沢)、準優勝:飯澤心温(藤沢)、第3位:勝浦朱里(藤沢)
 型G(5級)

優勝:今井廉人(茅ヶ崎)、準優勝:小泉夏香(鎌倉)、第3位:渡辺圭祐(鵠沼)

 型H(4級)
優勝:木ア 碧(茅ヶ崎)、準優勝:佐久間 夕(鎌倉)
型I(3級)
優勝:板庇桜子(平塚)、準優勝:水上りこ(藤沢)
型J(2級)
優勝:金刺琉汰(鶴見)
型K(1級)
優勝:杉山滉太(鵠沼)、準優勝:野中歩海(茅ヶ崎)
型L(准初段・初段)
優勝:牧野 稜久(鵠沼)、準優勝:萩村竜也(藤沢)
団体型A
優勝:藤沢道場チーム、準優勝:藤沢・鵠沼道場合同チーム
団体型B
優勝:藤沢道場チーム、準優勝:藤沢道場合同チーム
団体型C
優勝:平塚道場、準優勝:鎌倉道場
団体型D 
優勝:鵠沼道場、準優勝:茅ヶ崎道場
組手A
(小1−3年女子)
優勝:吉川美沙月(茅ヶ崎)

組手B
(小2−4年男子)

優勝:木ア 碧(茅ヶ崎)、準優勝:熊田悠杜(茅ヶ崎)、第3位: 隈井武司(平塚)、
敢闘賞:渡辺圭祐(鵠沼)
組手C
(小学4−5年女子)

優勝:基 璃美(藤沢)、準優勝:小泉夏香(鎌倉)、第3位:佐久間 夕(鎌倉)

組手D
(小学5年男子)
優勝:大塚崇斗(茅ヶ崎)、準優勝:渡海晟一(鶴見)、第3位:池上太一(鎌倉)
組手E
(小学6年男子)
優勝:杉山滉太(鵠沼) 、新垣琉輝(鶴見)
組手F
(小6、中1女子)
優勝:野中歩海(茅ヶ崎)、準優勝:熊田珠寿(茅ヶ崎)、第3位:豊見本志紀(鶴見)
組手G
(中1−2年男子)
優勝:渡辺悠太(鵠沼)
組手H
(中学男子)
優勝:牧野稜久(鵠沼)
団体組手A
(女子)
優勝:茅ヶ崎・平塚道場合同チーム
団体組手B
(男性)
優勝:藤沢・鵠沼・茅ヶ崎・平塚道場合同チーム



               
 
                  ●会場掲示された大会横断幕

               

              ●早朝から会場設営準備が始まります(8:00)

               

             ●選手受付開始(8:30)

               

             ●加盟7道場から82名の選手がエントリー

               

              ●日頃の鍛錬成果を自分に問います

             
 
              ●審判・運営委員ミーティング(8:50)

            

              ●黒帯選手のリードで準備運動

               

              ●個人型試合開始(無級の部)

               

              ●個人型試合(7級の部)

               

              ●個人型試合(6級の部)

               
 
              ●個人型試合(4級の部)

               

              ●個人型試合(2級の部)

               

              ●個人型試合(准初段、初段の部)

               

        ●大会事務局。賞状筆耕、大会結果集計、救護係の皆さんです

               

             ●道場対抗団体型試合(チームワークを競います)

               
 
               ●団体型(藤沢道場チーム)

               

               ●団体型(平塚道場チーム)

               

              ●団体型(茅ヶ崎道場チーム)

               

            ●型試合終了後の指導者模範演武(サンチン鍛え)

               

            ●杉本孝宏師範、杉本潤子師範代による完子和演武

               
 
            ●若月師範による手甲、母子拳による試割り

            

                  ●ランチタイム

               

                  ●ランチタイム

               

              ●午後から自由組手試合開始

               

            ●試合コート事務局。22年の歴史を積み重ねました

               
 
         ●審判団。動きやすさ、暑さ対策で統一ポロシャツをユニフォームにしています

               

                 ●中段の蹴り技炸裂!

              

                ●上段への蹴り

              

                ●飛び込んでから渾身の突き技!

               

              ●各試合競技区分で決勝戦に残った選手

             
 
             ●優勝を賭けて一歩も引かない攻防が続きます

               

       ●飛び込んでからの中段突き。中段はフルコンタクト、上段は寸止めのルールです。

               

             ●道場対抗団体組手(女子)。最も盛り上がる競技です。

               

             ●対戦相手の白組チーム

               

              ●男子の部(5人1チームです)

               
 
              ●戦い済んで表彰式

               

              ●選手・大会役員で記念撮影

               

             ●話題が尽きない大会慰労&反省会

 

[2018.7.6]【東京本部】         

<日本相撲協会への意見提起について>

東京本部では、女性が土俵に上がれない件について、男女差別撤廃の観点から、本日下記の内容で日本相撲協会・八角理事長宛に東京本部長名で意見提起書を送付しましたので、ここにその内容を表明するとともに、広く社会にアピール致します。

【意見提起書】


             日本相撲協会における女性差別撤廃の要請について


 私共は空手発祥の地である沖縄の空手を普及伝承する団体ですが、かねてより報道されている貴協会を巡る女性差別問題について意見提起させて頂きます。

 貴協会では相撲を「国技」と呼称し、その「伝統」として女性が土俵に上がることを是としない姿勢を堅持されていますが、そもそも「国技」とは何か、またそれを一体誰が認定し、かつ社会的認知は本当に得られているのか、さらには女性が土俵に上がれない事が史実的にも果たして「伝統」と言えるのか、大いに疑問です。

 現代は、あらゆる武術、武道、スポーツにおいて男女や障がい者が分け隔てなく参加可能な社会であり、男女平等社会具体化のシンボルとして大きな意義を持ちます。もちろん、私共空手界においてもそれは例外ではありません。

 先般土俵で舞鶴市長が倒れた際の貴協会関係者の言動は、人命救助の観点や社会的常識に照らしても明らかに誤りであり、強く批難されるべきものであったと考え、残念でなりません。

 貴協会におかれましても、「公益財団法人」としての立場を再認識され、社会一般の常識や相撲ファン等の意見に真摯に耳を傾け、女性差別に繋がる全ての制度や風土、ルールを排除し、真に国民に愛され親しまれる相撲道を追求されますようここに強く願う次第です。

 なお、本件要請内容につきましては、私共のホームページに公開し、広く社会の皆様にもアピールさせて頂くことを予めお伝えしておきます。

以上


 


         

 
想い出の1枚〜2006.7沖縄遠征(首里城正殿広場にて)



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